フラット7の疑問その②

月々1万円から新車軽自動車が乗れるフラット7飯田中央店です
とうとう4月に入りました。新型コロナは依然として増えています
早くこの状況が終息することを祈るばかりです。
今回もよく聞かれるフラット7のデメリットについてご説明させて
頂きます。

フラット7の支払いのデメリット?

よく言われるのがトータルの支払額が予想より割高になるという事です
これはリースの料金×リース期間の月数でコストを計算すると、
通常の銀行ローンと比較してみると割高になるという傾向があります。
税金や車にかかる諸費用を併せてみても若干割高になることがあります。

しかし「総支払額が少し割高になるなら新車を現金で買ったほうが得」
と考えますか?
現在新車の軽自動車自体も割高になっています。
ホンダのN-BOXカスタムも車両の価格は最低グレードでも170万ほどです
諸費用や必要な装備を加えれば200万近くになります。
仮に一括で支払ったとしてもその後急にお金が必要になるという事が
起こるかもしれません。
フラット7のメリットの一つに「予算内に無理なく支払える」というものが
あります。スマホの月々の使用料と同じよう車に関する支出が決まっている
ので車検、税金の費用を気にする必要はありません。

リース期間中改造ができないというデメリット?

リース期間が終わった後に使用していた車を返却する場合には、
お客様が勝手にドレスアップや改造などは出来ません。
ただ、これも返却をする場合ですのでリース期間中に車を気に入って
リース終了後に車を買い取るという事を決めているのであれば
自由にカスタマイズできます。

ではカーリースは良くないのか?

法人向けのカーリースは昔からありましたが
個人向けのカーリースが増えだしてきたのはになってきたのは1990年代後半ぐらいからです。
そして近年の個人向けカーリース市場は大盛況となり
2016年度末のリース車両の保有台数が 20 万 7,308 台と前年比で24.5%伸び、現在は個人向けカーリース
の普及期に入ったと考えられています。
今後、2024年度にはリース車両の保有台数が 481万6,000
台まで伸びると予測されており、まさに今、成長真っ只中
といえるのが個人向けカーリース市場なのです。
現在、自動車業界は「100年に一度」といわれるほどの変革期にあります。
車は購入するものからリース、シェアする時代へと変わってきているといえるでしょう。

フラット7のシステムはまさにお客様に「楽」で「安く」新車をご提供できるものとなっています。もし新車をご検討ならぜひフラット7飯田中央店をご検討ください。

Follow me!