【個人カーリース7年後の選択肢】7年たった当社のユーザーの事例紹介
こんにちは、フラット7飯田中央店です。
いつもご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
気がつけば、もうすぐ4月。新年度の始まりとともに、私たちのお店にも小さな節目が訪れています。
実は当店、飯田市で最初に個人向けカーリースを導入した店舗です。そして、おかげさまでこの春で開業から7年目を迎えることができました。これまで多くのお客様にご利用いただき、心より感謝申し上げます。
さて、カーリースといえば「7年契約」が一般的なプランですが、当店でもリース満了を迎えるお客様が少しずつ出てきています。今回は、7年リース終了後のお客様が実際にどのような選択をしているのかをご紹介いたします。
① 一番多いのは「そのまま再リースを希望」されるお客様
リース契約が終了する数ヶ月前になると、リース会社からお客様へ「満了通知」と「車両の今後に関する確認書類」が送られます。そして、多くのお客様から当店に連絡が入ります。
その際、意外にも多いのが、
「今の車を気に入っているので、同じ車を再リースしたい」
というご要望です。
私たちは、7年という長期間の利用後は「新しい車に乗り換えたい」という方が多いだろうと予想していましたが、実際には今の車に愛着を持ち、継続利用を希望される方が非常に多いという結果になっています。
再リースの流れとメリット
再リースを希望されるお客様には、まず現在の車の状態(外装・内装・走行距離など)を確認し、それに応じた再リース料金をご提示します。ご納得いただければ、そのまま4年間の再リース契約へと移行する形になります。
「使い慣れた愛車をそのまま使い続けられる」点が、大きな魅力となっているようです。
② 次に多いのは「車を買い取る」という選択
次に多いのは、現在の車を買い取って自分の所有車にするというパターンです。
この選択をされるお客様には、主に2つのケースがあります。
- 最初から「気に入っているから最後は自分のものにしたい」と決めていた方
- 再リースを希望していたが、費用の都合などで買い取りを選んだ方
特に再リースは4年契約になるため、7年リースよりも月額が高くなることがあります。
そのため「それなら買い取って自分の車にしよう」という判断をされる方もいらっしゃいます。
買い取りにより、今後の維持費用を自由にコントロールできる点も魅力の一つです。
③ 意外と少ない?「新車への乗り換え」
フラット7の特徴のひとつに「7年ごとに新車へ乗り換えられる」プランがあります。ですが実際には、この新車への乗り換えを選ぶお客様は他の選択肢に比べて少数派です。
とはいえ、新車に乗り換える方には明確な理由があります。
実際のお客様の声
- 「前の車はスライドドアが手動だったので、次は絶対に電動がいい」
- 「子どもや高齢の親が乗り降りしやすい車にしたいから、N-BOXからワゴンRに乗り換えたい」
など、過去の使用経験を踏まえた改善のために新車を選ぶというパターンが多いです。
つまり「当初の希望」と「実際の使い方」とのギャップを埋めるために、思い切って新車に変更される方がこの選択をされているようです。
④ では飯田市以外だと「新車への乗り換え」と「再リース」どっちが多いの?
現在当社がようやく7年たったという事で周辺の自動車店ではまだリースアップになる方はほとんどいません。
ですが県外のフラット7を運営する方に聞くと店舗ごとに「新車への乗り換え」が多かったり「再リース」が多かったりと
この辺もまちまちです。
まだデータが少ないので情報がアップロードされていないのですが体感的にはやはり「再リース」が多いと感じます。
というのも一般財団法人 自動車検査登録情報協会が公表している「令和3年 車種別の平均使用年数推移」によると
乗用車(軽自動車を除く)の平均使用年数は13.87年と発表されているからです。
7年たったとしても車はまだまだ十分につかえて新しく、壊れにくくなっているので新車へ変える理由は早々にはありません。
そう考えると自然と「再リース」へと流れるのが自然といえます。
【まとめ】7年リース後の選択は「再リース」が最多。自分に合った選択を!
フラット7飯田中央店では、リース満了後の対応として
- そのまま再リース
- 買い取り
- 新車へ乗り換え
の3つの選択肢をご用意しています。最も多いのは「再リース」ですが、どの選択が最も良いかはお客様一人ひとりのライフスタイルによって異なります。
車両の状態やご予算、ご家庭の事情などを考慮しながら、ベストな選択を一緒に考えていきます。7年という長いお付き合いの後も、安心してご相談いただけるようサポートいたします。
お気軽に当店までご相談ください!