レンタカーでの引っ越しの注意点②大きい物

先日レンタカーでの引っ越しでは準備が大切だと記載しましたが
もう一つ大変なものがあります。
それがダンボールに梱包できない大きな荷物です。

①冷蔵庫
レンタカーで運ぶ前日から電源を抜いて冷蔵庫内部にある水分や
冷凍庫の霜取りをしておきましょう。
また、レンタカーで運ぶ前に一度移動させて、床と冷蔵庫の間の
掃除をしておくことをオススメします。
万が一運んでいる最中に冷蔵庫のドアが開いて中の
部品が飛び出していかないようにガムテープで固定
させておくのも手です。
そしてレンタカーに乗せる時は必ず冷蔵庫を立ておきます。
もし冷蔵庫を横に長時間寝かせたままにすると車の振動で
コンプレッサー内のオイルが冷却システムに流れ込み、
故障の原因となってしまいますので必ず気をつけてください。
レンタカーで移動した後も冷蔵庫は電源を1時間ほど経ってからコンセントに
さしてください。

②洗濯機
蛇口と洗濯機をつないでいる給水ホースは常に水が溜まっている
状態ですので必ず水抜きをします。
そして洗濯機の脱水コースをを選択して実行をします。
そうすると普通の状態では見えない、洗濯機内部に溜まっている
水が排出されます。
これをしないとレンタカーでの輸送中に振動で水が出てきてしまう
場合があります。

③ベッド
ベッド自体色んなサイズがあり大きな物だとレンタカーに載らない
物もあります。
ベッドに使われるマットだけでもかなり場所を取ります。
また最近話題にもなりましたが某激安家具のベッドは一度でも
解体すると強度が落ちてグラグラするなどというクレームが
あり引っ越し業者が運搬を拒否してしまうそうです。
もしどうしてもという思い入れなどがなければベッドは
引っ越した先で新しく購入したほうが良いでしょう。

以上レンタカーでの引っ越しで要注意となる物をまとめてみました。
出来るだけ一人でやらず手伝ってくれる人と一緒に引っ越しをすること
をオススメします。

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