作業例 平成16年式 ハリアー 磨き ガラスコーティング

もう2月も終わりです。
寒いのはあまり変わりませんが今回は今までのような小型車ではなく
SUVでも最も人気のあるハリアーです。


大きくて黒いボディーの車ということで磨きがとても難しいですが
普段より丁寧な作業をしていきます。

ナンバーを外して洗車をするだけでも一苦労です。
というのもホイールもかなり大きく泥を落とすだけでも
結構時間がかかります。
大きめのブラシで擦ってようやく汚れの塊が取れます。

マスキングをするのも同じぐらい時間がかかりますが
本番はこれからです。

この写真に写ったぐらいのキズなら磨きで簡単に取れます。
しかしこれより細かく写真に写らないようなキズもボディー
色が黒だとかなり目立ちます。
もっと極論をいうと布でボディーに付いた水を拭くだけでもキズが
付きます。

ギアポリッシャーで削った跡をさらにダブルアクションで整えて
磨き、さらに仕上げ用コンパウンドでいきます。

やはりボディー色が黒という事で磨きでは取れないようなもの
(太陽光、鳥糞などの塗装面の浸食など)
が目立ちます。
新車時にガラスコーティングをしていれば
ボディーの保護ができたかもしれません。

長時間の磨き作業の後、洗車をしてあといよいよガラスコーティングの
施工です。

この注射器に入っている液体がコーティング剤になります。
これを塗って全体に広げて完成です。

数日はかかりましたが、こうやってみると磨きによって
新車に近い輝きをとりもどしました。

もう少し花粉や黄砂が飛び出散らかす時期になります。
そういった物から車を守るためにもカーコーティングをしたい方
ぜひご連絡ください。

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