平成18年式、フィアット、プントの磨き

今回は外車フィアットの磨きです。
外車との塗装は環水性塗料を使っていました。
一方日本はというとごく最近、水性塗料が増えだして来ましたが
それ以前は油性塗料でした。
油性塗料は塗装膜が分厚いですが水性塗料は固くて薄い分重ね塗りをする
という特徴があります。
なぜ水性塗料が増えだしてきたかと言うと水性塗料の方が環境に
優しいからです。
そんなフィアットですが今回磨くに当たって塗装面に白いモヤが
ついている箇所や爪で引っ掻いたようなキズなどがあります。
果たしてどれだけ落とすことが出来るか?

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一通り洗車をして右端に白いモヤがあります
キズが着かないようにマスキングを行います。
この辺りは特に日本車と変わりはありません。
強いて言えばリアドアにシールが有るくらいですがなんでこんな所に
シールを貼るんだろう?

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まずルーフから磨きます。
前回はルーフキャリアの載った車を磨いたのですぐにバフが汚れてしまいましたが
今回はそんな事もなく順調に磨けました。

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そして磨き上げた後がこのようになりました。
白いモヤのあったルーフですが若干このモヤも周りがきれいになった分少しですが
見えにくくなりました。
色が褪せてしまっているためどうしても磨きでは綺麗になりませんが板金でもう一度
再塗装し直せば綺麗になるでしょう。
磨きが終わって見ればもう夕方です。
これから寒くなりますが洗車すると乾きにくくなるため擦りすぎてボディをキズ付けないように気をつけてください。

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