冬のバッテリーあがり

月々一万円から新車軽自動車が乗れるフラット7飯田中央店です。
今まで暖かかったのが最近急に寒くなりました。車のフロントガラスも
霜で凍ってしまい溶かすのにも一苦労です。そんな時に一番多い車の
トラブルはバッテリー上がりです。エアコンやオーディオ、ナビを使って
いても夏場より冬場の方が圧倒的にバッテリー上がりは発生しやすいのです

なぜ冬の方がバッテリー上がりが多いのか?

冬場、バッテリーが上がりやすいのはバッテリーの構造が原因です
バッテリーは鉛蓄電池で、希硫酸と鉛の化学反応を利用として電気を
貯えます。
この希硫酸の水分は使っていると蒸発してしまいます。
カーショップには蒸発して消えてしまう分の蒸留水が売ってます
のでもしバッテリーの水分が少ないようなら補充しましょう。

話がそれましたがこの鉛蓄電池は温度が下がると一緒に性能も落ちます
外気温が0度になると通常の8割方の発電量になってしまいます。

そのためにある程度古くなったバッテリーは何もしていなくても冬場には
ぐっと弱くなってしまっているのです。

そんな時にはブースターケーブルを使うが

よくバッテリーがあがってしまった車はブースターケーブルを使って
他の車から電力を供給してもらってエンジンをかけることが多いです。

滝自動車でもよくそうやってお客様の車を助けることがあります。
しかし時々
「ブースターケーブルで繋いでも車がかからない」
と連絡を受けることがあります。

まさかバッテリー以外の問題か?と思って駆けつけてみると原因が
わかりました。それはお客様が持ってきたブースターケーブルがあまりにも
細いのが原因でした。
ブースターケーブルが細すぎてエンジンをかけるのに必要な電力が得られない
のです。カーショップにはこういった細いブースターケーブルがよく売られています
場所を取らない、コンパクト型と宣伝していますがこういったブースターケーブル
疲弊したバッテリーにはあまり効果がないのでもしブースターケーブルを
買おうとおもったら必ず太いものを購入しましょう。

寒い冬は車にとっていろいろとつらい季節です

急にバッテリーがあがってしまったとなると大慌てになってしまうのは当然と
いえば当然です。
そうならないためにも未然に防ぐという意味で自分でも車の調子を気にしたほうが
いいでしょう。自分でできない場合でタイヤ交換が必要な時期になったら一緒にバッテリーチェックを
頼んでおくのもいいかもしれません
もしそれが難しいなら車検以外に法定12か月点検や6か月点検を
受けて車の状態を確認しておくのもいいでしょう。
もしも、の事態に遭遇しないためにも日ごろから車には気を付けておきましょう。

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