コーティングに研磨が必須な理由

コーティングを施工する時、店によっては研磨なしの価格
を表示している所があります。
時間も価格もそちらの方がお得なのでついついそちらを選んでしまう方もいます。
しかし、ちょっと待って下さい。
いくら安いからと言って研磨なしを選んでしまうと後でとてつもない
後悔をしてしまいます。

①ガラスコーティングの特徴

ガラスコーティングの特徴の一つに施工後にはキズが付き難いというものがあります。
これはガラスコーティング硬い皮膜がボディを守るからです。
しかし研磨をしていないと既に車に付いているキズも守ってしまうのです。
そしてガラスコーティングは一度施工するとやり直しがかなり難しいという
特徴もあります。
「先にガラスコーティングを施工して後で研磨をする」
という事は不可能なのです。

②研磨とは?

なぜ不可能なのかというと実際の研磨の作業を見ていただければわかります。

ポリッシャー開始

これは車のボンネットに紙ヤスリでキズを付けたものです。
○で囲って部分がキズですがこれをポリッシャーとコンパウンドを使って人の目に
見えないぐらい細かくしていきます。
こちらが一度ポリッシャーで削ったボンネットです。

ポリッシャー後その1

まだ薄っすらとキズが付いていますがこれから更にバフやコンパウンドを使って
ボディのキズを更に細かくしていきます。
つまり研磨はボディを超極薄に削る作業なので
車のボディを守る役割のガラスコーティングをしてしまっていては意味が無いのです。

③コーティングをする意味を考える

価格だけで施工をしてキズがずっと残っていてはせっかくのカーコーティングの
意味がありません。
「いつまでもキレイで汚れも付き難く、落としやすい車」
を希望なら必ず研磨作業をして下さい。

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